「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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声の健康♪
2010年02月25日 (木) | 編集 |
ブログ担当Yです

最近、喉が乾燥して夜中に目が覚めることがあります
喉の状態が良くないと、声にも影響してきますよね

自分は気にしていなくても、意外に印象を左右するのが声です
今回は、「声を若々しく保つコツ」を紹介します

裁判の声紋鑑定などを手がける日本音響研究所所長の鈴木松美氏によると、声の波形や周波数を分析すれば、5歳きざみで年齢が推定できるそうです

「お肌と同じように、声も25歳位が曲がり角。その後、だんだんと雑音成分が混じってきます。」
歌


声は喉の声帯の振動が口や鼻を伝わって発せられますが、年をとるにつれ、喉や口の中の粘膜に細かいしわができて、空気が渦をまくようになりますこれが雑音成分の原因で、しわがれ声として聞こえるのです

さらに年をとると筋肉が衰えて、口の構えが安定しなくなりますまた、声帯につながる神経の働きが鈍り、肺から送られる空気量も不安定になるので、歌うと音程がはずれてきます。個人差はありますが、60歳過ぎから声の老化は一気に進みます

 予防方法 
  こまめに水分を取り、のどや口の粘膜を潤して、しわをできにくくする。
  おなかから声を出す「腹式発声」を身につける。
  喉や口の筋肉を鍛えるためには、1日3分、口を大きく開けて発音する発声練習をする。

カラオケも効果的だそうです

ブログ担当Y


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