「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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水③~ミネラルウォーター~
2009年06月10日 (水) | 編集 |
ブログ担当Yですクローバー乗せリラックマ
今回は「水」の第3回ですカエル

日本人1人当たりの年間ミネラルウォーター消費量は、1980年代の1L未満から増加の一途をたどり、昨年には約20Lに達しましたあっぷ銘柄も全国で600以上あるそうです富士山

 「大自然の中でわき出る新鮮な水」というなイメージを持っている人が多いですが、ミネラルウォーターの成分や処理法は、日本とヨーロッパではかなり違うのです!!


ヨーロッパフランス
ミネラルウォーターに薬に近い効用を期待するヨーロッパでは、一般的に安全性が確認された水源から採取し、何も手を加えず生で飲みます。カルシウムなどミネラルが豊富な硬水が多く、無害な細菌まで含む文字通りのミネラルウォーターですアップロードファイル

日本jumee☆japan1a
日本では、食品衛生法に基づき、85度30分間の加熱殺菌か、同等以上の効果を持つろか除菌、殺菌が行われている。加熱すると硬水は成分や味が変わりますが、日本は軟水が多いので加熱しても影響せず、軟水の方がお茶や日本料理に合うそうです緑茶

ミネラルウォーター



 国内で販売されるミネラルウォーター類は成分、水源などによって4つに分類されていますペットボトル1か所の地下水源から採水し、ミネラルが多い「ナチュラルミネラルウォーター」は、濾過など最小限の処理で成分の変化が少ないですさとと-キラキラブルー
実は、水道水も容器に詰めれば「ボトルドウォーター」というミネラルウォーター類になります。品名や採水地はラベルに必ず表示されますが、処理方法は義務付けられていないそうですok



ブログ担当Y

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