「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水⑤~水の選び方~
2009年06月24日 (水) | 編集 |
ブログ担当Yですけろーにょ
今回は「水」の第5回(最終回)、水の選び方についてですアップロードファイル

 前回書いたようにミネラルウォーターにはたくさんの種類があり、それぞれに用途が異なりますそれぞれ最適な組み合わせというものがあります。用途に適したミネラルウォーターを選択するようにしましょうミネラルウォーター


コーヒー

緑茶、紅茶、コーヒー→硬度50前後
風味や香りを引き立てるには、軟水が最適です。苦みや渋みの基であるタンニンとよばれる成分がよく溶けるので素材そのものの味を楽しめます。


ごはん

ごはん→硬度10~50
ミネラル成分のカルシウムは食物繊維と結びついて硬化させる働きがあります。ご飯に硬水を用いるとパサツキがひどくなります。硬度の低い軟水が最適です。最初に釜に入れる水にミネラルウォーターを使うとおいしく炊けます。


肉料理

肉料理→硬度100以上
肉の硬たんぱく質とカルシウムが結びつき遊離するので、硬水を使えば肉がやわらかくなります。また肉の臭みもアクとしてでてくるので、アク取りをすることでさっぱりしたスープに仕上げることができます。


酒

食前酒→硬度300以上
硬水には食欲増進の効果があるので食前酒にむいてます。

みず


ダイエット→硬度600以上
ミネラルの多い硬水だと、利尿作用、腸の蠕動運動が促されるので便秘やダイエットに効果的です。サルフェート(硫酸イオンがナトリウムやカルシウムなどのミネラルと結合して出来た化合物)混入の水ならさらに新陳代謝も促進されるのでなおのこと効果的です。
ただし刺激も強いので軟水になれた日本人がいきなり硬度の高い水を飲むとおなかを壊してしまう心配もあります。徐々に慣らしながら硬度の高いものを利用するといいです。

サルフェート入りなら前回紹介したフランスのコントレックスが有名ですキイロイトリ
蒸し暑い季節になってきましたので、まめに水分補給をするようにしましょうアイコン名を入力してください


ブログ担当Y

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。