「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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国民病といわれている糖尿病
2009年11月02日 (月) | 編集 |
こんにちは☆ブログ担当Eですmario

あっという間に11月ですね!

11月14日は、全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーン
世界糖尿病デーです。
ブルーサークル
世界糖尿病デーのシンボルマーク「ブルーサークル」
国連や空を表す「ブルー」と、
団結を表す「輪」を意味しています。
世界糖尿デーHPより)

糖尿病は世界の成人人口のおよそ5~6%となる、2億4600万人が抱える病気です。
年間に380万人以上が糖尿病の引き起こす合併症などが原因で死亡しています。
これは世界のどこかで、10秒に1人が糖尿病に関連する病で命を奪われている計算となり、
AIDSによる死者に並ぶ数字です絵文字名を入力してください
(参考:世界糖尿病デーHP

日本でも、40歳以上の3人に1人糖尿病または糖尿病予備軍です。
(平成18年国民健康栄養調査より)

糖尿病には、痛みなどの自覚症状が少ないので、治療をせずに放置していると、
進行して合併症を引き起こし失明や、足の切断、人工透析が必要になることもあります。

鉛筆糖尿病の予防や、治療をするには、正しい知識が必要です。
当協会のHPでも、糖尿病についてわかりやすくまとめていますので、
この機会にぜひご覧ください。 ⇒ コチラ

11月16日(月)には、東京都による「糖尿病予防講演会」
『本当は怖い糖尿病 知っておきたい予防と治療』 が開催されます。
当協会は、加盟をしている「東京都健康づくり応援団」の一員として、
会場での「ブース出展」のご協力をさせていただきます。


ご興味のある方は、ぜひ参加してみてください☆
糖尿病予防講演会の詳細・申込方法は、⇒ コチラ をご確認ください。
申込の締め切りは11月6日(金)(消印・受信有効)です。

東京タワーがブルーにライトアップされるのをご存じの方もいると思いますが、
今年も、世界糖尿病デーに合わせて、全国各地でブルーライトアップが実施されるそうです。
 ⇒ 全国各地のブルーライトアップ

皆さんは糖尿病の事をどのくらい知っていますかはてな
病気を予防するには、まず、正しい知識を持つことが大切ですよねビックリマーク

ブログ担当 E
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