「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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ジェネリック医薬品
2010年01月15日 (金) | 編集 |
ブログ担当Yですshoko

昨日、2年ぶり位に熱を出して病院に行きました病院
もらった薬の説明書を読んでいると「ジェネリック(後発)医薬品」と書いてありましたくすり

CMなどで耳にしたことがあると思いますが、ジェネリック医薬品とは何なのでしょうか?

ジェネリック医薬品とは・・・
「新薬」として最初に発売された薬は特許に守られ、開発したメーカーが独占的にその薬を製造販売することができます。これが「先発医薬品」です。
 ところが20~25年の特許期間が切れると、他のメーカーも同じ成分、同じ効果のお薬を製造できるようになります。これが「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」で、その価格は先発医薬品よりも安く設定されています はーと

薬


なぜ安いの?
先発医薬品は、その成分から開発し、有効性、安全性を確認後承認されて発売されるため、研究に20~30年かかるといわれ、その費用も200~300億円と莫大です
しかし、ジェネリック医薬品はすでに使われていて有効性も安全性も確かめられた成分ですから、承認までの手続きが少なくなります。開発や研究にかかる時間も金額も少ないので、国が先発医薬品より安い価格に設定しています ビン

どの位安くなるのはてな
高血圧症をはじめとする生活習慣病や骨粗鬆症のような慢性疾患では、ずっとお薬を飲み続けることが大切なため、薬代は高くなります。また、複数のお薬を飲んでいる場合、その差はさらに広がります。例えば、高血圧のお薬の中には1ヶ月で約540円、1年では約6,570円も安くなる場合もありますおんぷ

皆さんも風邪をこじらせないように、気をつけて下さいねアンパンマン


ブログ担当Y

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