「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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乾燥対策していますか? その2
2010年01月25日 (月) | 編集 |
こんにちは! ブログ担当Kです。
東京は、暖かくなったりものすごく寒くなったりと不安定な気候が続いております。
先日も「大寒」なのに18度を記録しましたね
各地でもかなり暖かくなったようですが、皆様の地域はいかがでしたか?

さて、前回加湿器の自慢のために“乾燥対策”について書いたのですが、
他にもお知らせしたい情報がありましたので、引き続き“乾燥”についてお送りしましょう!!

 なぜ乾燥がよくないのでしょうか??

 肌あれしやすくなる

皮膚の表皮では、皮脂と汗が混じりあって皮脂膜を作り、
皮膚をおおっていて、天然のクリームの役割を果たしています。
でも、冬には寒気がお肌の血行新陳代謝を悪くしてしまい、
皮脂や汗が出にくくなってしまうため、冷たく乾燥した風がお肌の水分を奪ってしまうのです。
その結果お肌の水分と油分が不足して肌あれしてしまうのです。
お肌の弱い方やアトピー性皮膚炎などの方などは、
かゆみやカサカサなどの症状が出てしまうことがあるのでさらに注意が必要ですね。

 喉が乾きやすくなる

夏場は「暑い・汗をかく」などの理由から、積極的に水分補給ができていますが、
冬はあまり汗をかかないため、積極的な水分補給をしていない方が多いようです。
でも、思った以上に喉は渇いているものですよ。
水分をうまく取って、喉も潤してあげましょう!!

 風邪をひきやすくなる

空気が乾燥すると、喉の粘膜が乾燥して炎症をおこしやすくなるため、
ウイルスを防御する力がよわくなってしまいます。
さらに、乾燥した空気の中ではウイルスの活動が活発になり、
粉じんなどが空気中に留まる時間も長くなります。
こういった理由で、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなります。

こういったことを予防するためにも乾燥対策は非常に重要なんですよ!!

 乾燥対策していますか?

ブログ担当 K
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