「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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歯の秘密①
2010年01月28日 (木) | 編集 |
ブログ担当Yですキョロちゃん
今日は食べ物を噛むために大切な体の部分「歯」についてです歯

生え始めの白い歯が、段々輝きを失い、黄ばんでしまうのはなぜなのかはてな
自然な歯は真っ白でなく、やや黄色がかっています。さらに、飲食物などによる着色や加齢により、黄色くなるそうです某クマ(汗)

歯


 歯の構造は3層になっていますすたすたすたー
厚さ1、2mmのエナメル質、その下に象牙質、神経や血管が通る歯髄があります。半透明のエナメル質から、内部の象牙質の薄い黄色が透けて見えるのが歯の色ですキラキラこれが、加齢により、

エナメル質が薄くなる
象牙質がより黄色く変化する
エナメル質の内部に、唾液中のカルシウムやリンなどが堆積し象牙質が透けやすい構造になる
  といった変化が起きて、より黄色く見えるようになります雷

歯グラフ



 花王ヒューマンヘルスケア研究センターが18~49歳の男女177人の歯を分析し、黄ばみの有無や、主な黄ばみの原因を調べたところ、「白い歯」と判定された人は20%にとどまりました歯
 加齢による変化の次に多かったのは、飲食物のカスやたばこのヤニが歯の表面に付着することによる黄ばみですたばこ
特に、色素の強いものに注意しましょう。代表的なのは、コーヒーや紅茶、ウーロン茶、赤ワインやカレーです。ホットといっても、着色を心配して、好物を敬遠しなくても大丈夫です歯の表面についた直後の汚れは落ちやすいので、歯磨きは朝夕のみという人も、昼に汚れがつきやすい飲食物を口にしたなら、きちんと歯磨きをする習慣を身につければ良いそうです歯磨き


ブログ担当Y

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