「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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歯の秘密③
2010年02月10日 (水) | 編集 |
ブログ担当Yです
今回は「歯」の第回目です
今回は歯の黄ばみを防ぐ、磨き方や唾液について

飲食物による汚れやたばこのヤニによる歯の黄ばみを防ぐには、口の中の環境を、汚れが付着しにくいように整えることが重要になります

 歯ブラシ 
硬めの歯ブラシや、ヤニとり効果をうたう粒子の粗い歯磨き剤を使い、強い力でゴシゴシと磨くと、歯の表面に細かな傷をつけてしまいます。いったんは汚れが落ちても、この傷に再び飲食物などの汚れが付着しやすいので、黄ばみやすい歯を作っていることになります
歯ブラシは軟らかめか普通の硬さを選びましょう。茶渋などを針のような先の尖った物で削り落とすのは厳禁です

歯ブラシ

 唾液
汚れを落とすには、唾液も大切です
唾液は主に耳下腺、顎下腺、舌下腺という3つの大きな唾液腺から、1日に1~1.5Lほど分泌されます


 口の中の汚れを洗い流す、
 酸を中和して、口の中を中性に保つ、
 細菌の繁殖を抑える、
 再石灰化によって、虫歯を防ぐ
といった、口の中を清潔で健康に保つ働きがあります

唾液の分泌量は、ストレスや疲れ、加齢、薬の副作用などで減少することもあります
こまめに水分を摂り、食事の際にはよく噛むようにしましょう。また、梅干などのすっぱいものを食べると、唾液の分泌量が増えます
両親指で唾液腺のあるあごの付け根あたりの首の上部を軽くマッサージしたり、さらに、舌を意識的に動かしたりすることも、唾液の分泌を促すのに有効です食前食後はもちろん、テレビを見ながらなど生活の色々な場面で、意識して唾液を出してみましょう

    

雪

初めてのスノーボードをしに、新潟へ行きました
吹雪でしたが、雪がふわふわでした

 
ブログ担当Y

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