「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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牛肉の等級
2008年06月23日 (月) | 編集 |
ブログ担当Yです
今日ニュースを見ていたら、岐阜県で飛騨牛の基準(3等級以上)に満たない格下の2等級肉を「飛騨牛」と偽装表示していたとされる問題がありました


今日は食肉の等級についてのお話です


牛肉については、取引をする場合の目安として、(社)日本食肉格付協会によって格付けが行われています。
牛肉については2つの等級があります


歩留まり等級(例 A-5 B-4等のアルファベット部分)
  アルファベットの部分は歩留り等級を3段階(A,B,C)で表しています。
  生体から皮、骨、内臓などを取り去った肉を枝肉といい、その割合が大きいほど等級が高くなります。
  つまり同じ体重の牛でもたくさんの肉が取れる方が良いということです。


肉質等級(例 A-5 B-4等の数字部分)
  ★高 5-4-3-2-1 低★
  数字の部分は、「脂肪交雑」「肉の色沢」「肉のしまりとキメ」「脂肪の色沢と質」の4項目5段階
  肉質の等級を決めています。
  そして4項目の総合的な判定から最終的に肉質等級が決定します。

1_3010904213.jpg




実際の表示では2つの等級を組み合わせてA-5、B-3というように表示しています
最高ランクである「A-5」に評価される牛肉はほぼすべてが和牛です といっても育てられた和牛のほとんどが「A-5」と評価されるわけではなく、ごく少数の選び抜かれた牛だけが最高のランクとなるそうです

そんなおいしい牛肉食べてみたいですね

 
ブログ担当 Y
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