「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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銭湯
2010年04月14日 (水) | 編集 |
ブログ担当Yです

今回は、「銭湯」について
温泉には様々な効能があるのが昔から知られていますが、近所の銭湯にも体に良いことがたくさんあるんです

今、健康づくりや介護予防に銭湯を活用する取り組みが、各地で広がっています
多くは、高齢者が対象で、中には若い女性に人気のヨガや太極拳を銭湯で楽しむイベントもあるそうです
建築やタイル絵など、文化としても改めて注目されている銭湯は、健康面ではどんな効果があるのでしょうか


銭湯


 リラックス
厚生労働省の調査では、大きな浴槽で入浴すると、小さな浴槽の時より、脳のアルファ波が増えていましたアルファ波はリラックスしている時に増大するので、開放感のある広い湯船につかれば、ストレスも軽減するということです


 脳を活性化
大きな浴槽には、入浴しながら体を動かせるという利点もあります。入浴中は、体が温まっているので、ストレッチには最適です。また、水の抵抗による負荷を利用して、筋力を鍛えられます。湯の温かさや水圧、水流が感覚を刺激し、脳の活性化にもつながるそうです
ただし、入浴時には心拍数が上昇しているので、無理は禁物です。十分な水分補給も忘れずに行いましょう


 入浴中の運動
上越教育大の清水准教授は、湯の中で行う「銭湯体操」というものを考案しました。筋トレやストレッチ、リラクゼーションなどの動きをバランス良く盛り込んだものです
まずは、浴槽の縁に腰掛け、ひざから下を湯に浸す「足浴」で、足首、足指を動かしてウオームアップ。浴槽内の段に座る「腰浴」では、ひざを合わせて、足を開いたり閉じたりする。浴槽の底に座る「胸浴」では、腕で水をかくなど、上半身を中心に動かします
全国生活衛生営業指導センターが作成した冊子、「健康入浴推進の手引き」にも掲載されています  コチラ

コーヒー牛乳

当協会HPに掲載されている、月刊健康管理情報の4月のテーマは「入浴」ですので、そちらも是非ご覧下さい  コチラ

ブログ担当Y
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