「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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減塩② ~減塩の方法~
2010年06月02日 (水) | 編集 |
ブログ担当Yです。
「減塩」についての 回目の今回は、日常生活でできる減塩の方法をご紹介します

ぼんやりした味だなと思う時に、塩をほんの少し加えると味が決まるということはよくありますそれだけおいしさに塩分は重要な存在ですが、味覚は「慣れる」ことでも影響されます

塩分が多い料理を食べ続けて習慣化すると、薄味では満足できなくなりますので、薄味を心掛けることが大切です濃い味付けが好みの人は、一気に減らすのではなく、少しずつ段階的に食塩量を減らしていくと良いでしょう

ラーメン


 麺類の汁は控えめに
麺類の汁は意外に塩分が高いので、汁だけでも残すと塩分を減らすことができます
麺と具を食べると、塩分はおよそ半分位の3~4g前後になります

 塩分が気になる人は、アルコールにご注意
アルコール(特にビール)は塩分の強い物と相性が良く、食欲も増進します
塩分が気になる方は、意識して飲み過ぎないようにしましょう

 加工品は表示をチェック
忙しい現代人は、加工食品も利用することも多いですが、加工食品の中には塩分が多く含まれている場合があります加工食品の表示を見ると、塩分量ではなくナトリウム量が書かれています

塩分=ナトリウムと勘違いしがちですが、きちんと理解しておきましょう
ナトリウム含有量が表示されている場合、次のように計算すると塩分になります
ナトリウム(mg)×2.54÷1000=塩分(g)



やさしお
味の素のやさしお


味の素の調査では、調理時に塩分を控えめにしている主婦は約8割だそうです
しかし、毎日の料理で減塩するのは面倒で、ちゃんと減塩できているか不安といった声もあるそうです また、減塩に取り組んでいる人でも、取り組みが不十分と考える人は多いそうです

そこで、手頃にできるのが「減塩」や「低塩」の調味料や製品の利用です
従来の食塩と比べて塩分の量が半分となっているのが、味の素の「やさしお」ですナトリウムの分量を半分に減らし、カリウムを増量した商品です

面倒くさがりの方は、このような商品を利用するのも良い方法ですね

ブログ担当Y

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