「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

口内炎との戦い
2010年07月15日 (木) | 編集 |
こんにちは! ブログ担当Kです。

各地で梅雨の勢いが激しいですね
被害にあわれている地域の方、本当に大変ですね…。
自然相手の場合は、対策をするのがなかなか難しいと思いますが、
できる範囲の対策で、被害を最小に抑えられるようにできるといいですよね。

梅雨明けまでもうすぐだと思いますので、頑張って乗り越えで参りましょう!

   

各言う私は、現在口内炎との戦いを繰り広げております。
赤ちゃんの頃、口内炎がたくさんできてすごく大変なことになったようです。
そして、今でも疲れが溜まったり、食事のバランスが崩れたりすると
にっくき口内炎がひょっこりと出てきちゃうんです

今回の口内炎はしたの右側側面にできていて、食べるとしみるのはもちろんですが、
しゃべるのにも影響が出るくらい強敵です

ということで、今回はその口内炎について調べてみました!

 口内炎とは

   何らかの原因で口腔粘膜(唇や舌、歯茎など)に生じる炎症を総称して「口内炎」といいます。
   白い膜状のものができて、触ると痛みがあったり、ただれて赤くなったり、
   食事をするとしみて痛んだりと、症状はさまざまです。

 口内炎の原因

   確かな原因はわかっていませんが、いくつかの要因が口内炎の引き金と考えられています。

   睡眠不足や過労、ストレス、不規則な食事など、心と体の疲れが引き金になることがあります。
   それ以外にも、歯ブラシがぶつかったり、誤って噛んでしまったりするなどの物理的な刺激や、
   ウイルス・細菌の感染、金属アレルギーなど、口の中の原因によって起こる場合もあります。
   その他、アルコールやたばこも一因として考えられるそうです。

 口内炎の改善予防

   1.毎食後に歯磨きやうがいで口の中を常に清潔にし、口の中が乾かないようにする。
   2.疲労・ストレス・睡眠不足に気をつけて、ゆっくりと休養をとる。
   3.バランスのよい食生活を心がけ、免疫力アップする。
    とくに緑黄色野菜をたっぷり、ビタミンB群やCを含む食品を積極的にとりましょう。
   4.たばことアルコールは控えましょう。


 口内炎に効くツボ

   口内炎に効く「口瘡点(こうそうてん)」というツボがあるのをご存知ですか? 
   口瘡点とは、手のひら側の中指の付け根の横じわの中央にあります。
   ここをを揉み押ししたり、温灸などで温めたりすると効果があるそうです。
   も先ほどから、ツボ押しを始めました! 皆様もぜひお試しください。

 なかなか治らなかったり、何度も繰り返すような場合は、
  まれに大きな病気が隠れていることもあるようです。
  念のため、受診してみましょう!

早く口内炎との戦いを終えられるよう、調べたことをもとに改善予防に励みます!

ブログ担当 K
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。