「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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アイスクリーム頭痛
2010年07月29日 (木) | 編集 |
ブログ担当Yです

先日、カキ氷を食べていて思いました
何で頭が痛くなるのか

そこで調べてみました

かき氷

アイスクリームやかき氷など、冷たい食べ物を急にたくさん食べると、頭がキーンと痛くなることがあります
この頭痛を「アイスクリーム頭痛」といいますこれは俗称ではなく、「ice cream headache」という正式な医学用語です

なぜ冷たいものは口の中なのに、頭でしかも冷たさでなく痛みとして感じるのでしょう
これには2つの説があります

神経に間違った情報が伝わるから
冷たいという刺激は、三叉神経などの中枢神経を通じて脳に伝わります。本来は口の中が冷たいという情報だけが脳に伝わるはずなのですが、刺激が強すぎると、神経の中継場所で情報が混乱してしまうようなのです
冷たさを伝える神経だけでなく、痛みを伝える神経も刺激されてしまうのです。しかも痛いのが口の中でなく、こめかみやおでこの裏あたりという、場所まで間違った情報が脳に伝わってしまいます

 頭の血管に、一時的に炎症がおきるから
冷たいという強い刺激が引き金になって、頭の血管が急に太くなって血流量が増えると、頭の血管に軽い炎症が一時的におきるからといわれています。食べて数十秒くらいたってからキーンと痛くなるのは、炎症がおきるのに時間がかかるからだそうです

アイス


どちらにしても、5分以上は続くことがなく、体に悪い影響は残らないと考えられています
対処法は特にありませんが、アイスクリームなどの冷たさ以上の強い刺激・情報を体に与えれば、脳が冷たさを処理する余裕がなくなり、痛みを感じなくなることも考えられるそうです
運動をした後は疲労の方が冷たさよりも強い刺激になって、頭痛が起きないとか…

1つの方法かもしれませんね

ブログ担当Y



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