「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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そろばん復活!!
2010年08月06日 (金) | 編集 |
ブログ担当Yです

皆さん、小学生の時授業で「そろばん」を習ったのを覚えていますか
私は、実は3年間位そろばん教室に通っていました

電卓があるからそろばんはいらない・・・
そんな廃れていたそろばんが、なんと今復活をとげているそうなんです

そろばん復活の背景にあるとみているのが脳トレーニングのブームです
計算などで脳機能を鍛える携帯型ゲーム機のソフトがヒットし、その元祖といえるそろばんが「脳を鍛える」と注目されるようになり、脚光を浴びています

珠算検定
全大阪オープン珠算選手権大会の様子


 珠算検定 
珠算検定は毎年6、10、2月に行われ、検定1~6級に分かれています。このうち、申し込み者数が増加傾向にあるのは、難易度の高い1~3級です
珠算検定受検者は1980年の205万人を境に減少し、2000年に18万人に落ち込みました
06年から上昇に転じ、09年は21万人。そろばんメーカーの売り上げも少しずつ伸びているそうです

そろばん


 そろばんの効果 

 右脳を使う
「筆算」は読み書き、論理的なことを考える左脳を使って計算します。しかし、「珠算式暗算」は、頭の中にそろばんをイメージし、計算している過程も想像しながら右脳を使って計算します。言葉に置き換えて論理的に計算するのではなく、そろばんの映像として計算しているので、右脳が活発に働きます

 集中力を高める
そろばんの検定試験は1種目10分で行わなければいけません。上位級になるほどケタ数が増え、1級では11ケタ(100億の位)の計算能力を要求されるほどです。
これを乗算・除算・見取り算を基本にして、時間で区切られて多くの計算をしなければいけないので、集中力がつきます

 ボケ防止
検定の受験者は小、中学生中心ですが、最近は70歳以上の人もいるそうです。高齢者だけのそろばん教室もあります。脳を働かせていることによって、ボケ防止になります

 計算能力を高める
そろばんは計算能力の基礎を築き、数学学習の効果を高めます。兵庫県尼崎市は基礎学力の向上を図るため、平成16年度に計算教育特区の認定を受け、授業にそろばんを導入しました。児童や保護者の評判は良く、実施校を当初の1校から15校に拡大しました

小3で必修のそろばんは、11年度から小4に拡大されるそうです
そろばんをやっていたおかげか、数学が好きでした
電卓やパソコンも便利ですが、またそろばんをやってみたいなと思いました

ブログ担当Y



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