「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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パソコンでの作業に注意!~VDT症候群~
2010年09月02日 (木) | 編集 |
ブログ担当Yです

みなさんパソコンはよく使われますか
このブログを見て下さっている方達は、よく使われる方が多いかもしれません

私も仕事で毎日パソコンを使います
職場や家庭に普及し、多くの人がパソコンを使うようになりましたが、そんな皆さんに注意して欲しい病気があります

VDT(ビジュアル・ディスプレー・ターミナル、画像表示端末)症候群

長時間同じ姿勢でパソコン画面を見ながら作業することで起こる目の疲れや肩こり、腕や首の痛みなどの症状を表す総称です
VDT作業に携わる労働者の68.6%が、「身体的な疲労や症状がある」と回答しています

bus0109-003_m.jpg


では、どうしたらVDT症候群を防げるのでしょうか


 作業時間を決める
画面に集中して向き合う作業は1時間が限度です。目の負担はもちろん、動いていなくても、姿勢を保つための筋肉を使っています。

 1時間続けたら、15分は休憩する
休憩中は、画面から目を離して遠くを見たり、いすから立ち上がって軽く体を動かしたりして、体の緊張状態をほぐすように心掛けましょう。

 姿勢に気をつける
いすに座った時、画面が自分の目線より低い位置にあり、キーボードに手を置いた時のひじの位置が机の高さにくるようにしましょう。いすは高さが調整できるものにすると良いでしょう。

 パソコンの設定も大切
画面は、文字と背景のコントラストが強い方が見えやすいですが、目は疲れやすくなります。まぶしさを感じず、はっきりと文字が読める程度が丁度良いでしょう。また、文字サイズは3mm以上が適当です。

姿勢

 富士通のHPより  

VDT症候群は症状が進行すると、頭痛が続いたり、指先に痛みを感じたりする他、食欲不振や不眠といった影響が出ることもあります。その場合は、速やかに専門医を受診しましょう

私もずっとパソコンを使っていると、目の疲れを感じます
適度に休憩を取りながら、パソコンを使いましょう


ブログ担当Y

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