「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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イクメン!!
2010年09月09日 (木) | 編集 |
ブログ担当Yです

「イクメン」という言葉を聞いたことがありますか 
「イケメン」なら知ってるけど…という方、ちょっと時代に乗り遅れているかもしれません
ここ数年、「イクメン」と呼ばれる男性が増えています

「イクメン」とは・・・
「育児を楽しみ、自分も成長するいい男」=「育児メンズ」からきた造語です
育児を女性に任せっぱなしにしないで、男性も積極的に育児参加することは、家庭を築いていくうえで重要なことですよね

2010年6月30日、父親の育児参加を盛り込んだ「改正育児・介護休業法」が施行され、父親が育児休業を取りやすくなったのも、イクメンを応援することが前提にあると思われます
(「改正育児・介護休業法」の詳細はコチラ 
厚生労働省のイクメンプロジェクト公式ホームページでは、イクメン登録ができます

親子1

忙しい旦那さんにイクメンになってもらうために、妊娠が分かった時から知っておいてもらいたいことをあげてみました

 旦那さんに知っておいてもらいたい7カ条 

①妊娠したことを周りにいうのはちょっと待って 
 実家の両親や会社の人に妊娠を伝えるのは、妊娠12週を過ぎてからにしましょう。妊娠初期の流産率は20%程度もあり、意外と高いのです。
 
②妊娠にはトラブルがつきもの。計画は余裕をもって 
赤ちゃんや妊婦本人の状況によっては、頻回の通院や長期の入院が必要になったりすることもあります。仕事や出張の計画は急な変更にも対応できるようにしましょう。

③つわりのつらさを分かってあげましょう 
つわりは病気ではないといわれますが、二日酔いがずっと続いているような状況に例えられています。精神的にも不安定なこの時期には、旦那さんの優しいサポートが必要です。

④気持ちの浮き沈みを、そばにいて受け止めてあげましょう 
妊娠による急激な体の変化は、心にも大きな変化をもたらします。気持ちが不安定な奥さんに対しては、聞き役に徹することが大事です。

⑤いつもより少し早く家に帰って、手助けをしましょう 
いつもより、少し早く帰って、少し近くで手助けをしましょう。ちょっとした手助けがとても嬉しいものです。

⑥タバコをやめましょう。 
妊婦本人はもちろん、夫も一緒にタバコをやめましょう。

⑦妻の妊娠から、私達の妊娠へ 
妊娠は2人のものです。妊娠中から、自分のことを分かってもらい、相手のことも理解するよう心掛けましょう。

親子2

子育てに夫が必要期間は、子どもが赤ちゃんの時だけではありません。中学・高校までずっと続きます。イケメンに負けない位、かっこいいイクメンを目指してみてはどうでしょうか

ブログ担当Y

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