「健康管理士一般指導員」の資格認定団体「日本成人病予防協会」のスタッフブログです。ヘルスケア、健康関連情報、ストレス解消法などや、日々の業務を通じて、感じていることなど…を、ご紹介いたします。
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良い汗と悪い汗
2008年07月18日 (金) | 編集 |
ブログ担当Mです

そろそろ梅雨も明けそうで、ますます暑さが厳しくなりそうですね
蒸し暑い時期は、ちょっと外に出ただけで汗でベタベタになって嫌ですよね。
ランニングをするとウエアが汗でずっしり重くなって、自分でもびっくりします

汗にも「良い汗」「悪い汗」があるのを知っていますか?

「良い汗」・・・サラサラでにおいのない汗 → ほとんどが水分のみの汗
「悪い汗」・・・ベトベトで嫌なにおいのある汗 → ミネラル分が多く含まれる汗

なぜ悪い汗になるかというと・・・
汗の成分は水と塩化ナトリウムなど微量のミネラル分で構成されていますが、
本来は体に必要なミネラル分は汗として排出される前に体内に再吸収されます

でも、汗腺がうまく機能していないと再吸収されずに出てきてしまうので、
ミネラル分の多いベトベトした悪い汗になります
さらに、このミネラル分が皮膚についている雑菌を増殖させて、嫌なにおいの元となってしまうんです

悪い汗をかきやすい人=あまり汗をかかない生活をしている人

運動不足や暑いからといってクーラーの効いている室内ばかりにいて、
あまり汗をかかない生活をしていると、
汗腺が衰えて悪い汗をかくようになってしまうんです

汗腺が衰えると体温調節もうまくできなくなり、夏バテの原因にもなってしまいます

あまりクーラーに頼り過ぎず、たくさん汗をかく生活をしましょう


ブログ担当 M

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